【講演タイトル】腹と言う字は縦にも書くな

とかく人間関係はわずらわしいもの。それでも生きて行くためには人との関係を抜きにするわけにはいきません。親子でも喧嘩があるのですから職場でも不愉快なことがないはずがありません。

そんな時には、どうすれば良いのか。私の体験のお話と、実際に皆さんで考えてみて頂いて、より良い人間関係について、お話合いをして頂きたいと思います。

相手に対しての怒りや、腹を立てると言うことは、その瞬間だけはスッキリしますが、その後のマイナス面を考えると、あまり良い選択でなかったことがわかります。演技としての怒りなら立派なものですが、そこまで出来る人は、そうはいらっしゃらないはずです。

体裁として「君のためを思って怒ったのだ」と弁明されますが、それは言い訳で、相手に対して頭にきたから怒ったことは事実なのです。怒りは人間関係にとって敵であり、組織のためにもならないのです。これを是非、身体で知って頂きたいと思います。

受講者に伝えたいこと

長生きの秘訣は、怒りではなく笑いです。

ある方が、100歳を超える、ある都内の有名な、医師に「先生、長生きの秘訣は何ですか。」と尋ねられたところ、その先生は「長生きの秘訣~?、それは死なないことだよ。」と答えられたそうです。大変に、ごもっともなことでした。

そんな、多くの笑いも含めて、皆様と語りあいながらコミュニケーションの大切さを考えてみたいと思います。

講演内容・概要

  • 人は社会的な動物であり感情の動物
  • 職場における人間関係とは
  • 私のコミュニケーションの事例
  • 皆様方のコミュニケーションの事例(良かった、失敗した等)発言
  • では、どのようにすれば良いのか(発言、発表等)
  • 笑いやユーモアの大切さを知って頂き、皆様がいつまでも元気で活躍
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