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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

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安倍政権は異常、四回死んでいるはずなのに、無駄な日米会談で、まだ生きようとしている

普通は、憲法違反の集団的自衛権の強行で、安倍内閣は死んでいるはずなのに、それでも死ななかった。二度目は、森友への8億円の値引き、自殺者続出の文書偽造の問題で、これで終わりだと思ったら、これでも死なない。三度目は、お友達の加計への巨額の税金を…

真面目な新潟県知事、辞める必要はありませんでしたね、恋愛は自由なのですから

伴侶や子供が居ても、他の異性と肉体関係を持っている人は、分野を問わず偉い人でも大勢いますよ。こんな程度の話位で、辞任などしていたら、偉い人の多くも辞任しなければならなくなるのではないでしょうか。 まして、新潟県知事は独身ではないですか…

現職自衛官が国会議員に「お前は国民の敵」だと罵声を浴びせる世の中に

たとえ非常識な言動でも、居酒屋あたりで酒でも飲んで「原因において自由な行為」の状態でもあれば、スミマセンで許してもらえるかも知れないが、国会前の路上で、国民に選ばれた国会議員に対して「お前は、国民の敵」は、いけませんね。それは、自衛官ばかり…

何もかも、セクハラ責任さえ取らせないのも、全て安倍政権を守るためなのでしょう

この財務省事務次官の方も、官邸主導で決めた人事なのですから、何かあれば責任は任命した官邸にも及ぶもの。政権の命は国民の支持にあるのですから、そんな任命責任など取らされては、財務大臣も安倍内閣も権力を失う。権力を失った者の末路は、とかく哀れな…

安倍総理支持26.7%、新総理には山口公明党代表が適任なのではないでしょうか

安倍総理支持率26.7%、ここまで落ちると、もう上がることはありませんね。これからは益々下がると思いますね。訪米と五月の連休で、森友、加計、日報隠蔽問題を国民が忘れてくれればいいがと思うのはトウシロウで、世の中は、そんなに甘いものではありま…

交番で上司の警察官を部下の警察官が射殺する、そんな事件は明治7年の警察創設以来初めてです

信じられないことが起きてしまった。交番での拳銃自殺は過去に起きたことがあるが、22歳も年上の上司を背後から勤務中に貸与された拳銃で射殺するとは、この19歳新任警察官の精神構造を調べ必要があるのではなかろうか。今回の殺人は、採用ミスでは、とて…

首相案件とは、よくもまぁ、そんな生臭い危険な事を総理が主導するなと驚くばかり

これが事実だとすると、まさに最初から加計ありきで、忖度どころではなく、行政そのものが総理の意向で、ねじ曲げられたことになる。加計学園に投入される数百億の金が、総理のポケットマネーならともかく、国民の税金も多く含まれているはずで、これは、国民…

大谷選手、二刀流とおだてられ、酷使により米国で潰されなければいいが

結果が良ければ誰でも褒めるもの、その反面、結果が悪くなれば手のひらを返す様に、人の心は冷たいものとなる。人間社会は、どこでも同じなはずである。まして、身体を使って生きる職業の辛いところは、身体を痛めてしまうと仕事にならなくなる。つまり失業と…

大臣に報告されていなかったのなら稲田氏は大臣を辞める必要は無かったはず

財務省の改ざん事件と一緒で、政府は知っていた、あるいは政府や、その関係者が、役人や自衛官に、文書の改ざんや隠蔽の指示命令をしていたこととなると政権は即、倒れる。ですから、間違っても、日報内容の真実が国民にバレることは絶対に許されないことなの…

自衛隊派遣日報隠蔽、戦死者が出てしまったから日報が出せなくなった、そんなところなのでしょう

当然なことなのでしょうが、文書が出せないのは、まずいことがあるからなのです。そんなことは、どこの世界でも一緒で、人様には知られたくないもの、ましてや国民に知られては政府が倒れるともなれば、どんなことがあろうとも隠し通すのは当たり前のことなの…

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