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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

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巨人のオーナーが又辞めたのですか、そんなにオーナーばかりが辞めてどうします

不祥事がある度にトップが辞めていたら、そのうち、どこもここも、毎日トップが辞める世の中になってしまうのではないでしょうか。管理責任とか監督責任と云ってみたところで、巨人のオーナーが、毎日巨人軍の選手と生活を共にしているわけでもなく、正直、二…

6月から9月まで猛暑が続く日本、よく考えると、これからが本番なのですね

6月29日に、ある会場で、消防総監から、「今日、東京も梅雨明けをしました」との、お話にも驚いたが、この連日の猛暑には困ったものがありますね。35℃といいますが、実際の炎天下での気温は、40℃位あるのではないでしょうか。 東京消防庁の発…

広島県や岡山県、そもそも瀬戸内海は雨は少ないはずなのだか、信じられない豪雨ですね

数日で、一年間分の1000ミリ以上の雨が降るなどと、そんなことは台風でも無い限り日本では考えられないことのはず、異常気象といえばそれまでですが、それにしても地震の数といい、豪雨の数といい異常どころか日常的に頻繁に日本全国で起きるのですから、…

生活保護の70歳結婚詐欺師、顔の見えない社会の怖さ、騙されてはならない

詐欺金額320万円、一度も会ったことも無い人に320万円も騙されるのも可笑しな話なのですが、結婚を焦る女性にとっては、起こるべきして起きた詐欺事件なのではなかろうか。 しかし、70歳で結婚詐欺をやるのですから、ある意味で高齢者社会の闇…

オウム事件は、未だその真相は明らかにされてはおらず、その闇の中で七人は死んだ

オウム事件は、サリンなどの散布での殺人、つまりは犯罪である。犯罪なるものは、各種の欲望から生まれる、窃盗、強盗、詐欺、横領、背任、強姦、あるいは、恨み辛みから生じる、殺人、傷害、暴行等で、犯罪には、必ず動機なるものが存在するものである。 …

入学で受託収賄とは、地検の動きには、いつも不可解で強引なものがありますね 

 文部科学省の私立大学支援事業の対象校に選定されることの見返りに、自分の子を大学入試で合格させてもらったとして、東京地検特捜部は4日、文科省科学技術・学術政策局長を受託収賄の疑いで逮捕しした。 また特捜部は、不正を手助けしたとして、会…

ラクビーワールドカップ、ボランティア募集10,000人、警察OB会にも連絡あり

募集期間は、7月18日まで、募集要件としては、 ○ 一日あたり、最長8時間の活動に参加できること ○ 大会運営者が定めるインタビュー(聞き取り)やトレーニングの参加ができること これは間もなく締め切りとなりますね。 …

女性が安心して子供をたくさん産める社会の実現に政府与党は努力すべし

二階幹事長が子供を産んで欲しいと発言されましたが、これは至極当然のことで、差別発言でも何でもありませんよ。日本の高齢化社会も、後、30年でオシマイで、日本人の人口減少の恐怖は益々深刻なものとなります。いずれこのままでは、地球上には日本人は一…

喧嘩の経験が少なくなった子供達、切れると即、信じられない殺人となる日本社会

自衛官の経歴があるのだから、拳銃を撃つのにも、自信があるから、ためらいもなく全弾を発射した。ひきこもりであったことから人間関係も希薄で、自己本位、指摘や注意されることが嫌いで、自分の思うとおりにならないと直ぐに暴れる。新幹線内で殺人事件を起…

6月で連日36℃とは、こんなに暑いのは、東京の高層ビル増加が原因なのでは

CO2が地球温暖化の原因などとは嘘で、この暑さも世界の気候すら自由に操る輩の仕業であろう。その証拠に、寒いときは異常とも思われる程、日本でも寒くなる。 それと、近年の熊谷や館林での連日の36℃を超える暑さには驚くものがある。東京でさえ…

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