menu

警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

国民のためではなく、保身が全ての皆様ばかりになってしまった日本

格安物件、こんなことは、とても籠池氏一人でできることではない。力のある政治の関与が無ければ、御身大切の役人が、こんなに早く、そして親切に、そして関係書類の存在を否定してまで、便宜を図るわけがない。こんなことは子供でもわかることである。もはや、醜聞として、バレタことなのですから、犯罪としての裏金のやり取りの事実がなければ、政府も役人も、うっかり間違えました、この件は、国民には損害を与えない様に改めて対処致しますので、どうか、ご安心下さいと、謝罪すれば、国民だって納得してくれるはずである。それを何ですか、籠池氏だけ、偽証罪だ、検察への告発だと騒ぐのですから、又、これは口封じなのかと、国民の安倍総理への不信は高まるばかりである。

巷の噂では、お腹が痛くなって直ぐに総理を辞めてしまった、安倍晋三氏を、何とか、もう一度総理にと、米国の偉い人に、お願いに行かれたのは、岸元総理の娘さんである、お母様とのこと、そこで、何でも米国の指示通りに動きますからのと、約束で総理になれたそうである。だから、米国支配層の利益に逆らわない限り、国内世論さえ静かにさせておけば、安倍総理は安泰でいられる。何しろ、日本の指導層の皆様も、保身が全ての人達ばかりだからである。

それと、安倍夫人、・・・・・、私の国士舘大学での恩師であられた河野通明先生の奥様は森永製菓の、ご親族で、その昔、今度、私の姪が、安倍さんのところに、お嫁に行くのですと言われたことがありました。

私は、どちらの安倍さんですかと、お聞きすると、政治家の安倍晋太郎さんの、ご子息ですよと、教えて下さったのです。

社会的に立派な家柄ですので、そのコネで、いくらでも有名大学に入れるはずなのに、大学も短大もダメで、専門学校だったそうです。別に学校なんてどうでもいいとは思うのですが、噂では安倍総理も、高校の卒業が大変だったとか、どうも最近の日本の指導者は、私と一緒で、ボンクラばかりの様な気が致します。

もっとも、日本を属領としている米国支配者の皆さんにすれば、日本の総理はボンクラでなければ困るのかも知れませんね。

結局、豊洲も森友も、大山鳴動して鼠一匹になってしまうのではないでしょうか。

いつの時代も巨悪は亡びないものなのです。真面目な多くの国民は、コケにされるばかり、嫌な世の中が続くばかりです。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー