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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

韓国大統領の悲劇は続く

政治家は斬った張ったのヤクザな世界、普通の人には、とてもやれる仕事ではない。政治家は、非業の死、哀れな末路を迎える人も多い。韓国大統領を務めた多くの人も、頂点まで行ってはみたものの、次々と地獄に落ちている。そして、とうとう、女性初の朴大統領も、落ちるところまで落ちてしまった。明らかとなってしまった事実を見れば、どうにもならないものがあるのであろうが、それにしても、何で又との思いにもなる。

おそらくは、何方かの逆鱗に触れることがあったのであろう。韓国経済は、ご案内の通りIMFの管理下で、いくら韓国の大企業が稼いでも、その金は国民には回らず、日本が韓国経済を支えていたと言っても過言ではない。私がフト思ったのは、お父さんの朴大統領も、韓国独立の意識が強かった方で、噂では韓国の核武装化を考えておられたとのこと、もしかしたら、これが暗殺される要因になったのかも知れない。お父さんも、お母さんも、殺されてしまったのですから、その娘の朴大統領も、若い頃から不幸の連続でしたね。

挙句の果てには、ご自身の身から出た錆とは云え、屈辱の牢獄に繋がれてしまったのですから、これは一体、何なのだと思われているはずである。はたして、朴大統領を逮捕した黒幕は誰なのでしょうかね。こんなスキャンダルは、昨日今日の話ではないのでしょうから、これを押さえずに、明らかにした人物達が居られるはずである。

人相学的に見ても、朴大統領は悪事をされる顔ではなく、これは、やはり何方かに、ハメられた事件なのではないでしょうか。

しかし、暗殺の手前が逮捕なのですから、朴大統領は、命があっただけでも良かったと思いますね。

なまじ、頂点に立つと、何かと風当たりが強くなるので、地位や金に縁が無くとも、平凡が一番だと思います。

でも、人間生きてさえ居れば、又、良いことがあるのですから、間違っても自殺などしてはいけません。捨てる神あれば、拾う神もあるのですから、朴大統領も日本を信じて、これからの人生を生き抜いて頂きたいと思います。

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