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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

国会議員が離党する様では民進党も終わったな

形勢が悪くなると恥じも外聞も無く平気で離党するのが最近の政治家の姿である。こんな低度の悪い皆さんが政治をやっているのですから国民の暮らしが良くなるわけがありません。自民党の年金問題のデタラメに国民が呆れ、それなら民主党に、やらせてみよとう政権を与えたにもかかわらず、その民主党も実力のある小沢代表を守るどころか、自民党清和会と同じように米国の影に怯え、まさかの消費税増税に舵を切ったのですから、大橋巨泉議員が、何だ、民主党も自民党と同じではないかと怒って議員を辞めるのも当然のことだったのである。そして今度は、小池人気に圧倒された民進党は、都議会議員どころか国会議員までが浮き足立って、民進党の比例で当選させてもらったにもかかわらず離党するのですから、こんなお方は離党ではなく議員辞職に値する、お人だと思う。

でも、よく考えると都議会改革などと、よく言えるものだと感心する都議会議員ばかりである。豊洲移転に反対された都議会議員の皆さんなら都議会改革もわかるが、当時から体制に流されていた議員の皆さんが、自分の当選目当てだけで、やれ改革だ離党だと、今になって言い出すのは、これは一種の国民や都民に対する詐欺行為なのではないでしょうか。

どうも冷静な目で見ていると、ブレていないのは共産党だけなのではないでしょうか。しかし、共産党が政権を取ろうと思うなら、二つ、ブレなければならないものがあります。それは、天皇陛下を守る心と、靖国神社参拝である。

この二つさえブレてもらえば、私は喜んで共産党を支持し、そして、共産党も間違いなく政権与党になれるはずである。

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