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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

巨人10連敗、やはり監督の責任にされてしまうものなのです

選挙は勝てば皆様のお陰、負ければ候補者の責任、しかし候補者の本音は、俺を担いだのは誰なんだ、候補者は神輿に乗っているだけでいいはず、取り巻きや、支援者がしっかりしないから負けたんだ、金を使い、気を使い、身体を使い、それで俺が謝罪する、そんな馬鹿な話があるものか、と、落選した候補者は本当は皆、そう思っているはずである。でも、助平根性で、次に又、出ようと思っているから、すべて私の不徳の致すところと、皆さん、心にもないことを言っているだけのことなのである。

そこで巨人の10連敗、松井選手に巨人の監督要請を断わられ、困った挙句の高橋監督の誕生、高橋監督にしてみれば、やりたくて受けた監督稼業ではないはず、最初は、いつもの様に、蝶よ花よと持ち上げておきながら、いざ勝てなくなると、長嶋監督の時と同じように、監督采配がどうのこうのと、悪口を言われるようになる。まさか、勝てない責任を選手個人に押し付けるわけにもいかないので、監督となるのであろうが、そもそも、野球なるものも選手達の力量が、勝敗を決めるのである。

毎回、出てくる投手が完封をし、打撃陣が常に10点を取るパワーがあれば、素人の私だって巨人の監督が務まるはずである。

中学生の頃、後楽園球場に巨人戦を見に行ったことがあったが、試合終了後、大毎オリオンズの小野投手が、ON砲が健在な限り、巨人は日本一ですよと、語った言葉が忘れられない。川上監督が居る限りとは、言いませんでしたね。

要は、選手なのです。監督采配で勝負が決まるなどと、情けない、みみっちいことなど、言っていないで、よく打ち、よく押さえることなのです。

巨人の選手も全員が、名前を変更して、投手なら、金田、稲尾、野手なら、長嶋、王にすれば、迫力が出て、相手チームもビビると思いますね。

これが、巨人が日本一を目指す、一番いい方法なのではないでしょうか。

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