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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

小池都知事もやはりジャンヌダルクにはなれなかったか

築地と豊洲の併用、そんな大野伴睦氏がよく使われた、足して二で割る手法は、双方の顔を立てるから一見うまくいく様にも思えるが、そもそも都民や国民は、豊洲利権、築地利権の闇を晴らしてくれることを期待して、小池候補に投票したのです。
だからこそ、小池候補が圧勝したのです。当然、小池都知事に期待していたのは、都民、国民を無視して私利私欲の利権を貪る、悪の巣窟を一気に叩き潰してもらいたかったのです。有害物質が蔓延し、人骨が100体以上も出てきた、そんな陸軍毒ガス研究所跡地の土まで運んで造ったガス工場の土地など、最初から候補地にすらしてはいけない場所だったはずです。

そんなところを、小池都知事は併用して使うと、おっしゃるとは、あの時の勢いはどうしたのでしょうかね。元々、築地跡地利権が先にありきの豊洲移転、本当の黒幕は誰なのでしょうか。ジャンヌダルクとおっしゃったからには、命をも捨てる覚悟が、お有りかと思ったら、豊洲も使うでは、とても、とても、ジャンヌダルクどころではありませんね。

結局は、いつもの皆さんと一緒で、御身大切の迎合主義で幕引きなのでしょう。でも、よく考えると小池都知事に期待した方が悪いのかも知れません。残念ながら、がっかりの文字は、自動的に小池人気の凋落になりますね。それと、芸能人では無いのですから写真集もどうかと思います。パフォーマンスばかりでは、いずれメッキは剥げてしまいます。

今は、自由党森裕子議員の連日の啖呵の方が、痺れるものがありますね。

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