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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

発言は常に録音されているもの、ハゲ~、娘がひき殺されてもぉ~とは、呆れましたね

頭など帽子を被るためにあるもの、どこの大学だろうと、どんな職業であろうと、ダメな人間は、地位や経歴に関係なくダメなのである。世の中、勘違いしてはならないのは、相手が、どんな、お人であろうと、人と人との関係は常に五分だと言うことを忘れてはいけません。仕事先では、ポストや立場の違いは確かにあるのですが、それは、自分や家族が生きていくための社会的システムの中の方便であって、給料を払っているから、上司だから、との安易な判断で、人様を見下してはいけません。組織や会社の中に居るから、単に我慢をしているだけのことであって、そんなものを捨ててしまえば、人は五分と五分との関係になるのです。

それを、この秘書にいくら払っているのかは知らないが、運転している年上の人に対して、頭付近を叩きながら、ハゲ~、娘がひき殺されてもぉ~とは、本当に、このお方は、大学教育を受けた女性なのか、怪しみ疑う次第である。

この暴言を浴びせられた秘書の方も、昨日今日のことではないから、あえて録音の準備をしていたのでしょう。音声も証拠能力は十分にありますから、医師の診断書さえあれば、暴行なり傷害なりで事件となります。

今の時代、自分の話は、すべて録音されていると思うのが普通なのに、この女性代議士は、秘書など、こバカにしているから、こんな醜態を世間に流されてしまうのである。

いざ、人様に開き直られれば、五分と五分とになる事がわかっていないから、こんな結果になるのです。とかく、チヤホヤされると、自分は偉いのだと思い違いをする人も多いが、それはあくまでも表面だけのことで、五分と五分との喧嘩となれば、命のやり取りにまで発展してしまうものなのです。

ですから、どんな人でも、見下してはいけません。何せ、根っこにあるものは、所詮、五分と五分の人間なのですから。日頃の外見だけで判断しているから、とかく、狂った態度にもなるのです。

それこそ相手が、水戸黄門だったらどうします。政治生命も、役人生命も、オシマイですよ。

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