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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

都議選自民惨敗当然でしたね、それでも安倍総理は自分が敗北の原因だとわかっていないのか

元々、国民の二割にも満たない得票であっても小選挙区のお陰で、表面上、圧勝してただけの自民党。棄権も含めて八割以上の有権者は、安倍自民党の支持者ではないのです。それを何を勘違いしたのかは知らないが、自民党の議席数イコール、国民の支持者の数と勝手に決め付けて、まさにデタラメのやり放題なのですから、国民が怒るのも当たり前の話なのである。

その、やり放題の中身と言えば、やれ、集団的自衛権だ、秘密保護法だ、共謀罪なのですから、国民は困惑するばかり、挙句の果てには、自衛官が米国の傭兵となり戦死させられる、憲法改正だと言うのですから、自民党に票が集まるわけがありません。

そして、森友、加計への、いわゆる忖度なる、権力者の立場を利用しての公金の便宜供与に対する国民の不信、怒り、これが致命的でしたね。更に、御苦労なことに、このハゲ、てめえ、この野郎との暴言議員、防衛大臣、防衛省、自衛隊との選挙違反発言、都連会長に対する、加計学園からの200万円のパーティー券報道、・・・・・・・。これでは、都連自民党が、大惨敗しないわけがありません。

小池都知事も、心の中では勝ちすぎて困っているのではないでしょうか。正直、都民の期待票に新人都議が応えられるとは思えず、これで豊洲移転で何も起こらなければ、前回、全員当選だった自民党都議が、安倍旋風で当選したように、今回の小池の風と、安倍自民党の失態の数々で当選された幸運の皆様も、次は間違いなく落選となるからです。

期待票は、期待に応えられなければ、次は批判票となるものなのです。

東京新銀行から始まる、東京都の利権の闇の中で、樺山都議が怪死されたのですから、、それを、お茶を濁すだけの東京都知事では、都民も国民も納得はしないと思いますね。小池さんは、ジャンヌダルクだと思ったから、私も小池塾に参加したのですから。

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