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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

日馬富士 貴ノ岩に暴行疑惑 傷害は横綱引退どころか事件になるな

日馬富士 貴ノ岩に暴行疑惑 ビール瓶で殴打、右中頭蓋底骨折とは、まるで映画に出てくる様な話ですね。以前も時津風部屋でのビール瓶での殴打事件があったが、もしかしたら相撲の世界では頻繁にビール瓶での殴打が行われているのではなかろうか。こんな事態では日馬富士も相撲どころではなく連敗するのも当たり前で、休場して貴ノ岩の病室で誠意を見せるべきなのではなかろうか。

傷害事件は親告罪ではないのですから、診断が公表されているのですから警察が日馬富士を任意で調べても不思議ではないところ。犯罪となると引退位で済めばいいが、あの、ハゲ~の暴言でさえ書類送致になったのですから、事件化する可能性も十分ある。

怪我が多くなった相撲協会であるが、それでも八百長相撲、相撲賭博のスキャンダルが消えたのですから残念ですね。

モンゴル力士の酒席での傷害であるが、暴力団抗争でもあるまいし、ビール瓶を使っての殴打は、半端ではありませんでしたね。

相撲道も「心技体」の世界、横綱に求められるものは、品位、人として一番大切なものは、心なのです。

もはや、日馬富士は潔く引退するべきですね。

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