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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

日馬富士傷害で書類送致か、やはり自ら引退するのが自然の流れでしょうかね

起訴するかしないかは検察が決めることだが、書類送致も任意の捜査、警察としての内容は、強制の逮捕とは何ら変わるものではない。被害者が示談に応じなければ、検察も不起訴や起訴猶予には出来まい。そうなると裁判となるが、何せ傷害なのですから裁判となると日馬富士には不利となる。たとえ罰金刑であっても前科となる。これはいけませんね。やはり、以前引退した横綱のように、先に引退を表明して示談に応じてもらい、そして不起訴にしてもらうことが最良の方法なのではないでしょうか。自分から先に引退を表明すれば、功労金が貰えるのですから、それが一番いい選択のはずです。

それと貴乃花親方批判は筋違い、おそらく親方は相撲界の隠蔽体質をよく理解しているから、協会にも承知の上で報告などは、したくもなかったのでしょう。しかも、示談の話を伊勢が浜親方から持ちかけられて、より一層、態度を硬化したのではないでしょうか。

平手打ちでも何でも、傷害を負わせて書類送致となったのですから、もう、それだけで横綱失格です。おまけに、モンゴルの後輩力士に、外車や高級腕時計や現金100万円~200万円を与える、そんなことをしてもらったモンゴル力士が、モンゴル横綱に闘志を燃やせるわけがありません。

もう、こうなれば、二度と暴力事件が起きないように、各部屋に警察官を常駐させるべきなのではないでしょうか。普通の親なら、大事な子供を暴力が日常化している相撲界などに送り込みたくはないはずですからね。

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