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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

相撲界の大混乱や禍は、やはり吉田司家の没落にあるのでは

大分以前のしぶいはるおのブログに書いたことなのですが、こんなに色々と問題が起きる組織や団体は他にないのではないでしょうか。歌舞伎界での禍が多いのは、どうも高層ビルの建設とお稲荷さんの移動にあるのではと思うのですが、相撲界は、やはり吉田司家の没落に、その原因があるような気がしてなりません。

神仏が存在されるかと言えば、間違いなくいらっしゃいます。そうでなければ私達が、この世におられるわけがないからです。私は別に特定な宗教を信仰しているわけでもなく、ただ毎朝、両親や先祖の位牌に手を合わせ、天照大御神様に水をお供えし拍手を打っているだけなのです。こうすれば一日が安全に、そして有意義に過ごせると思っているからなのです。これは、日本の伝統文化でもあるのです。相撲も又、日本の伝統文化であり、そこが他のスポーツとは異なるのです。相撲は神事であり、熊本の吉田司家によって、800年以上にわたり伝えられて来たものなのである。吉田司家は、行司であり相撲の免許を与える権限を持っていた家なのである。ですから横綱は、吉田司家が横綱の免許を与えていたのである。吉田司家は、免許を与えるばかりでなく相撲の礼儀も教えていたのである。吉田司家は、1789年以来、37人の横綱に免許を与え、日本相撲協会が横綱を決める様になってからも、新横綱は、吉田司家を訪れ土俵入りをしていたそうである。昭和61年、双羽黒の昇任に対して相撲協会は吉田司家に絶縁宣言をしている。すでに吉田司家は多額の借金を抱え、破産状態であったそうである。何でも競売にかけられマンションになってしまったとか。しかし、建物は競売でも神様までは競売できるわけがなく、神様は吉田司家の跡地に留まっていらっしゃると思っていた方が無難である。だから、相撲協会には数多くの禍が起きるのである。その結果、外国人力士が上位を占め、八百長による相撲賭博が蔓延してしまったのである。今からでも遅くはありません。せめて横綱が吉田司家の石碑の前で,土俵入りでも行えば、相撲協会のスキャンダルなど頻発しないと思います。相撲協会は、まず吉田司家の復活に手を差し伸べなければなりません。それをしない限り、相撲協会の闇が晴れることはないと思いますね。

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