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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

モンゴル互助会とはシシリー島のマフィアみたいに恐ろしいものなのですかね

そういわれてみれば10年間も日本人力士の優勝が無かったというのも変な話でしたね。相撲は、失礼だが他のプロ競技と違って一番、八百長がやり易い競技ですからね。何しろ二人でやる短時間の競技なのですから、一瞬で勝負がついても誰も疑問は持ちませんからね。そんな相撲競技に互助組織などを勝手に作られては、そりゃ幕内にモンゴル力士が増えれば増えるほど、モンゴル互助会の影響力は強くなるわけですから、日本人力士が優勝することなど出来るわけがありません。

何しろ、お互いに協力すれば、星勘定などいくらでも自由にできるのですから、40回優勝も別に難しいことではなかったのかも知れません。

正直、15日間、ガチンコで勝負していたら、とてもじゃないが千秋楽まで最高の体力は持たないと思いますね。
せめて互助会の相手力士位は、楽に勝たしてもらわないと、日本人力士に優勝を許してしまうことになりますからね。
私も弱いながらも柔道をやっていましたので、よくわかるのですが、試合の翌日など、腕の筋肉などに痛みやハリが残ってしまって、力など満足に出せなかったものです。

まして、四つ相撲では腕はパンパンになってしまうでしょうから、互助会では短時間に投げ技で勝つのが、一番いい方法だと思います。

そんな、互助会の参加に消極的だった貴ノ岩、互助会の掟は、それを許さなかったか、そうなると、もはやマフィア顔負けですね。

こんな噂が事実だとすると、頭をカチ割られた理由も、わかる様な気がします。

それと、白鵬の参考人聴取が、7時間半、こんな長い参考人聴取もあまり聞いたことがありませんね。もしかしたら、互助会の闇も色々聞かれたのかも知れません。日馬富士に対する、話し合い後の暗黙の目配せ、これが教唆となると白鵬も参考人では済まなくなりますからね。

そういえば、昔、大阪戦争で、山口組の田岡一雄三代目が、佐々木道雄組長に対して「道雄、ゴルフばかりやっていて、いいんか」の一言が、松田組傘下の大日本正義団トップの殺人の教唆にならないかと警察も捜査に動いたことがありました。

もう、モンゴル互助会も窮地ですね。

貴ノ花親方も、そんなモンゴル互助会の闇は許さないと思っているのではないでしょうか。

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