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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

トランプ大統領もユダヤの支配下、又起こる中東戦争で自衛隊員を戦死させてはならない

そもそもユダヤ人の多くはヨーロッパに住んでいた。単なる両替商であったユダヤ人は莫大な富を持つも国家なるものが無かった。そこで、国家を持つことを意識し無理して作った国家がイスラエルである。トランプ大統領は、このエルサレムはユダヤ教の聖地だとしイスラエルの首都とするそうな。しかし、この地はパレスチナも首都と主張しいてる。これは、このままでは、中東戦争が再び起きる。戦争は互いに譲れないとなると必ず起きる現象である。

ユダヤ人の主導者達は、エルサレムに国家を作ることを至上命題とし、ユダヤ人であるヒトラーを使って、住み心地の良いヨーロッパからユダヤ人を中東に追いやったのである。そして、追いやられたヨーロッパのユダヤ人で作った国家がイスラエルなのである。ここに悲願のユダヤ国家イスラエルが誕生したのである。

そこで米国であるが、米国を事実上、牛耳っているのは僅か1%のユダヤ人、彼等は通貨発行権を握り富の力で米国、そして世界をも支配している。トランプ大統領も彼等の単なる配下でしかない。

だからこそ、こんな信じられないことを平気で発言するのである。エルサレムをイスラエルの首都にすれば、間違いなく血で血を洗う戦争が始まる。イラクは核兵器を持っていなかったのに、イスラエルは核兵器を所有している。可笑しな話である。

そこで日本、米国に逆らえない安倍政権は、はたしてトランプ大統領の、この発言に抵抗することが出来るのであろうか。
集団的自衛権の意図が、中東戦争の自衛隊派遣にあったとすると、自衛隊員は米国ユダヤ支援のために戦死を強いられることになる。

こんな馬鹿なことを許してはならない。石油など中東で買わなくとも、世界中どこにでもあるもの、米国ユダヤの利権戦争などにイスラエルに味方などしてはならない。

イスラエルを失えば、米国ユダヤの中東での石油利権が危うくなる。だからイスラエルを守ることは米国ユダヤの命なのである。日本の自衛隊は、専守防衛で日本国民を守れば、それでいいはずであり、イスラエルを守る義務は無いはずである。

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