menu

警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

森友、加計の忖度、モンゴルの八百長相撲、9兆円の談合、巨悪は死なずか

師走も押し迫ってまいりましたが、今年も悪い連中が好き勝手なことをしましたね。力のない庶民にとって、こんな連中を処分することも出来ず、イライラは募るばかり、マスコミも検察も裁判所も権力者の支配下なのですから、事の推移も全て甘い判断ばかりで、お茶を濁してオシマイとなるのですから、こんなことでは、いつまでも世の中が良くなるわけがありません。

森友も加計も、国民に対する悪質な背任事件、相撲の論点も傷害事件は、本論ではなく、本論はモンゴル勢を中心とする八百長相撲、9兆円の談合など、それこそデタラメの限りで、こんなリニアなど本当に造る必要があったのか、こんなものを造る金があるのなら新幹線の料金を、もっと安くしてもらいたいと思うのが国民の本音である。

いつの世も真面目に生きているのは、力の無い庶民ばかり、正義の味方が一人も居ないのかと情けなくなる。せめて新年は、初詣で起死回生を神様に、お願いしようと思ったが、富岡八幡の宮司殺人事件が起きては、うっかり神様へも行けなくなってしまった。日本刀を使っての殺人、一瞬、任侠映画の撮影かと思ったが、宮司姉弟の金に対する欲望の果てと聞いて、ただ呆れるばかりである。

それと、土壌汚染と地盤沈下の豊洲市場への移転、安全宣言など出せるわけがないのに、何のための新都知事だったのか意味がありませんでしたね。

世の中、皆さん、保身のための、ご都合主義ばかりで、恥ずかしくないのかと怒りたくもなる。巨悪を退治してくれるスーパーヒーローが出てくることを願うばかりである。

私一人では、どうにもなりません。力が無くて、申し訳ありません。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー