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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

北朝鮮の漂流舟はイカ捕り漁船でもなく工作船でもありませんね

北朝鮮の漂流舟はボロ舟ばかりで、こんな舟でイカ捕りなどしなくてもいいはず、本格的にイカ捕りをしたいのなら、もっと大きな船でやっているはず、工作員だって、こんなお粗末なボロ舟で日本国内に入ってくるはずもない。しかも、ポロ舟は北海道の方にまで流されている。こんなイカ捕り漁舟は聞いたこともないし、漂流舟の数も多いし、信じられない程の白骨化した死者も多い。

そこで、これは一体何だと考える。どうも、これは難しく考える必要はないのではないかと思う。たとえ、ボロ舟でも壊すには費用がかかる。それと、北朝鮮では粛清される人も大勢いるはずである。不要な人間とボロ舟を一緒に処分しようと思えば、ボロ舟に不要な人間を乗せ、日本海に放り出すのが一番いい方法である。

しかも、エンジンも、まともなものが付いているとは、とても思えず、こんなボロ舟では、ただ流されるだけで、いずれ誰もが白骨化して日本に流れ着くだけのことである。

ボロ舟が流れ着けば、日本の自治体で費用を出してボロ舟や死体の処理をすることになる。日本としては、北朝鮮のミサイルどころか、死体や廃棄物の費用の捻出で大変な負担となる。

それで、生活保護費の減額が行われたとは思いたくもないが、税金の負担が弱者ばかりに振り向けられているのも事実である。パナマ文書の日本人の脱税だけでも5兆円、殺人事件が起きる程の裕福な宗教組織も数多くあるのですから、そんなところからも税金を徴収するべきなのではないでしょうか。

どんな人でも生きる権利はあるはずですし、日本は北朝鮮とは違うはずですからね。

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