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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

生涯青春、生涯現役、これは私が、ある易者さんから言われたことです

新年あけましておめでとうございます。もう初詣は行かれましたか。私も今日は誕生日なのですが、毎年行くところの初詣を済ませてまいりました。「一年の計は元旦にあり」ですので、今日は、神仏に祈って、じっくりと考える日、ですから本日は静かにしている日なのです。

私も警視庁を勧奨退職して20年目になるのですが、まだまだ現役で警視庁本部のプレスクラブで、毎月発行の「警察通信」の編集をしております。警察学校の第二教養部の助教をしていたのが、昭和57年の3月からでしたので、もう36年前になりますね。去年、当時担当していた学生が定年となり、警視庁本部でその見送りの拍手をしている自分の姿に奇異を感じ、「俺がまだ現役で働いているのに、60位で辞めてどうする、歳なんか少しサバを読め」と、激励してやりました。

でも、見ると確かに36年前と違って、僅かな白髪に頭も禿げ、仕方のないことなのですが、随分と老けてしまったなと思いました。警察の仕事も激務ですから、60歳まで働けば疲れてしまうのも無理もないのかも知れません。

私は、学生時代のアルバイトも含めて、警察を退職してからの20年間で、40職種以上の仕事をしました。あと、やっていないのは、ヤクザとAV男優位でしょうか。思わず自分でも笑ってしまいますね。

以前、元旦の成田山で、易者さんから「貴方は生涯現役ですよ」と言われたことがありました。

そういわれてみれば、今でも色々な仕事をしております。お陰さまで健康にも恵まれ、知らない人には年齢を20歳位ごまかしています。

それでも、確かに自分でもやらなければならないことが、まだまだ数多くあり、とても老人になる暇が無いのです。
ですから、生涯青春、生涯現役でいなければ、どうにもならないのです。

どうか、渋井治雄ブログファンの皆様、本年も宜しくお願いを申し上げます。

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