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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

眞子さま結婚延期、何なのですかね、日本の国が本当に心配になります。

小室さん母めぐり雑誌記事=「元婚約者」金銭トラブル主張―眞子さま結婚延期

11月に予定されていた秋篠宮家の長女眞子さま(26)と法律事務所勤務小室圭さん(26)の結婚が、「色々なことを急ぎ過ぎていた」(眞子さま)との理由で延期された。
 一方、小室さんの母親(52)をめぐっては、元婚約者を名乗る男性(68)が貸した金を返してほしいと求めていると女性週刊誌が昨年末に報じ、総合週刊誌2誌も今年に入って同様の内容を記事にしていた。
それらによると、夫と死別した小室さんの母親は小室さんの学費名目などで、婚約関係にあった男性から計400万円余りを借りた。しかし、その後婚約を解消することになり、男性が返済を求めたところ、母親は「贈与を受けたもの」などと拒否したとされる。
 男性は昨年春、時事通信社の取材に応じ、小室さんが海外留学する際に母親も車に乗せて空港まで送ったり、記念日に小室さん親子と一緒に食事をしたりした話を披露した。自宅で小室さんにパソコンの指導をしたこともあると明かしていた。
ただ、さらに詳しい話を聞こうとすると、「今はちょっと難しい」「時間がたてば、話せることもあるかも」などと断り、母親と交際していたことを言外ににおわせていた。「時事通信 2/6(火) 20:08配信」

結婚は、当人同士と言いますが、皇室は民間人とは違うのですから、結婚も好きとか嫌いで済むわけがないと思いますね。
日本の結婚式は、今でも、ご両家、そしてご親族と司会者が述べる位ですから、新郎新婦だけの世界では無いのです。私だって、妻には申し訳ないが、最初は妻が大好きで見合い結婚をしたわけではないのです。末っ子でしたが、病気の両親を護らなければならない立場となり、父が亡くなってから、脳梗塞で言語障害になってしまった母と同居が唯一の条件でしたが、中々、そんな条件では、結婚してくれる女性も居らず、一年間で見合いを七回もしてしまいました。
そして、七回目が今の妻だったのですが、もし、見合いの席で妻の母親が同席していなかったら、おそらく七回目もダメだったはずです。
もし、義母の一言が無かったら、私は母が90歳で亡くなるまで独身で居たかも知れません。本当に義母には感謝の他ありません。見合いが終わって、自宅へ帰ってから、妻は母親に、良い方の様ですが、最初から、病気の姑と同居の結婚は「自信が無い」と言ったそうです。
しかし、どうしたわけか義母は私に好感を持った様で、「親の無い人は居ないのだから、行きなさい」と説得してくれたそうです。いや、いや、本当に有り難い一言でした。
お陰さまで、それから20年、母も生きる事ができました。人間、自分一人だけの事を考えて生きることが出来れば、簡単なのでしょうが、とかく浮世は、多くのお世話になった皆様への、義理と情けに生きなければならないものなのです。

ましてや、国民のことを常に思って生きなければならない皇室であるのでしょうから、国民のためにとの思いで、結婚をしなければならないと思います。

皇室の、お立場がどんなものなのであるのかを、教えられる乃木大将の様な方が、今の時代にはいらっしゃらないのでしょうか。とにかく、心配ですね。
  

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