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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

安倍総理支持26.7%、新総理には山口公明党代表が適任なのではないでしょうか

安倍総理支持率26.7%、ここまで落ちると、もう上がることはありませんね。これからは益々下がると思いますね。訪米と五月の連休で、森友、加計、日報隠蔽問題を国民が忘れてくれればいいがと思うのはトウシロウで、世の中は、そんなに甘いものではありませんよ。トランプ大統領と渡り合えるのは安倍総理だけだとか、そんな寝ぼけた説明では説明にもなりませんね。何しろ、安倍総理は米国のいいなりの総理なのですから、渡り合うなどと、そんな頼もしい文字が、最初からあろうはずがありません。

次の選挙が安倍総理では、自民党の皆さんは、数多く落選します。小選挙区選挙なのですから、トップの人気が無くなれば当然のことです。日本の総理を決めているのは、今でも日本を管理している米国なのですが、米国筋がOKを出さない人は、絶対に総理にはなれません。日本の総理は米国の言うことを、何でも素直に聞いてくれる、利口で無い人が一番で、その点、小泉進次郎さんなんか、お父さん以上に、米国にとっては好都合で適任なのですが、逆に、日本国民にとっては、誠に持って迷惑千万な話なのです。

そこで、どうでしょうか、自民党は、社会党の村山さんを総理に担いだ位ですから、長い間、自公連立で、お世話になっている公明党の山口代表を総理に担いでもいいのではないでしょうか。

今までに、そんな話が出ないのが、寧ろ不思議な位です。自民党が山口総理を担ぐようなことになれば、公明党支持者は燃えると思いますから、小選挙区での自民党議員の勝利は、益々、揺るぎないものとなるはずです。

交互に、総理を出すのが、本当の意味での連立政権なのではないでしょうか。そして、山口総理の次を、また、自民党の総理にすればいいと思います。

年齢的にも、経歴的にも、知名度でも、山口代表なら世界で通用すると思います。人柄もいいので、国民のための政治をしてくれるはずです。

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