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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

はめられたのは中川昭一財務大臣、何しろ命まで取られてしまったのですから

親しい人でも会話を録音されてしまうのが今の時代、まして相手がマスコミ関係者なら録音されてしまうのは当然のこと、そんなことは誰でも承知の上のはず、それが自民党の偉い人達は、「はめられた」と、おっしゃるのですから失笑ものですね。
料金を支払う水商売のプロの女性に品の無いことを言ってもいいかも知れないが、如何に取材とはいえ、上級官僚とは思えない発言なのですから「はめられたは」無いでしょう。

本当に「はめられたの」は、中川昭一財務大臣のケースで、最終的には不審死にまで繋がることになってしまったのですから、これは間違いなく「はめられた」ことになりましたね。

日本に対して、更なる100兆円の国債購入を要求してきた相手に対して、福田総理と同様に、これを拒否した中川昭一財務大臣、マスコミ関係者の日本女性に、はめられ、睡眠薬を飲まされてしまった後の朦朧会見で、相手側は中川大臣を辞任に追い込むことに成功した。仕方なく、10兆円の追加購入を承認した中川大臣であったが、その10兆円は、今まで購入している国債の中から引いてくれで、相手が激怒してしまった。それから、自宅での原因不明の不審死で、中川大臣は亡くなってしまった。

確か、麻生財務大臣も、中川昭一氏の、お通夜で「これで自民党も終わった」と、発言されていらっしゃいましたね。

もしかしたら、あの中川昭一氏の死で、本当に主体性のある自民党の政治は終わったのかも知れません。

そうでなければ、こんなに日本国民を無視した政治ばかりが行われるはずがありませんからね。

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