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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

40歳を過ぎているが四人が、泣いて会見していますが、何なのですか意味がわかりませんね

TOKIOですか、私は演歌や懐メロしかわかりませんので、このグループの名前は知りませんでしたね。でも、これだけマスコミで大騒ぎをしているのですから、それこそ有名で、結構稼いでいるグループなのでしょう。しかし、それにしても普通、会見なるものは当事者や担当の弁護士、あるいは事務所関係者がするもので、この四人の人には関係の無い迷惑な話で、会見や、まして泣いて謝罪をすることなど、見ている側でも、まったく不可解で、一体、これは何なのだと正直思いましたね。

それも、二か月前の、2月の話しで、女子高校生に対する強姦事件や強制わいせつ既遂事件でもあるのならともかく、キスをむりやりしようとして逃げられたとか、何が何だか、よくわからない話しで、こんなことは普通、表に出る程のことでは、まったくありませんね。それも、すでに示談なっているとのことで、これは、もう全て終わっている話なのです。

示談なのですから、山口達也さんもマスコミが騒いで表に出なければ、あえて責任を取る必要も無かったはずです。こんなことを言うと、皆様に怒られるかも知れませんが、世間では、男女の性的トラブルなど、山の様にある話で、示談で、うまく惚けている人も大勢いらっしゃるはずである。

そこは、稼いでいらっしゃる有名人の辛さで、たとえ示談であっても、トラブルが表に出てしまった以上、「だから何なの」と開き直るわけにもいかず、名誉挽回を図らなければならないのは、よくわかりますが、要は、山口さんがTOKIOを辞めるか、あるいは、辞めさせるか、それとも、これからも一緒に仕事をするか、その結論しか無いはずです。

それを今後どうするか、涙の四人の会見で、さてと、国民に訊ねられても、1億2千万人の国民の中には、私の様にTOKIOを知らない人も大勢居られるでしょうから、そんな判断を国民に求められても、国民にとっては、どうでもいい話で、勝手にすれば程度のことなのです。

音楽活動なのですから、一人、その人が居なければ出来ないわけでもないはずで、メンバーの交代など、どこの世界でもあることだと思います。

それよりも、私が驚いたのは、昨今まで、森友だ、加計だ、日報隠蔽だ、セクハラだ、ヨガ大臣だ、と騒いでいたマスコミ、が、すっかり音無しになってしまったことです。

まさかとは、思いますが、この2月の話を表に出したのは、政権与党の関係者だと勘ぐるのは、一人や二人では無い様な気がします。

そうなると、むしろ山口さんは、マスコミから政権を守った功労者、とても、五人の男が泣く話ではありませんね。

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