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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

金正恩、最近の映像は何かオドオドしていて顔にも言動にも力が無く、やはり偽者かな

金正恩将軍様、最近まで、いよいよ米国との戦争まで覚悟しているのかなと思っていたら、あれよあれよの白旗外交、これには、今までの北朝鮮は一体、何だったのかと、驚くばかりである。

南北統一は朝鮮の悲願であるのは、よくわかるが、こんな急転直下に南北の融和、友好が現実として見られた裏には、韓国を実効支配している米国の了解がなければ、とても出来ることではない。

つまりは、北朝鮮は米国の軍門に、すでに下っているということで、北朝鮮の金正恩独裁体制は崩壊していることを意味しているのではなかろうか。

トランプ大統領が、CIAを賞賛するのも、この北朝鮮の体制を破壊したのは、CIAだからなのであろうか。普通に考えても、核兵器は金正恩独裁を維持するための命、それを金正恩は、ご苦労なことに、あちこちに出向いての白旗外交、いくら米国が怖いといっても、米国が、中国やロシアを無視してまで、朝鮮戦争を再び起すことなどあり得ない話で、どうも、あれも、これも、信じられないことばかりである。

ちょっと、そうなると、もしかしたら、金正恩は、すでに存在せず、今、頻繁にテレビ画面に流されているのは、金正恩の偽者、そういえば、以前の、金正恩と違って、メガネを掛け、顔にも言動にも力が無く、何か、オドオドしている感じがしますね。作り笑いや、苦笑いも多く、不自然さも目に付きます。

影武者は、日本ばかりでなく、どこの世界でも居るものだが、トランプ大統領も、北朝鮮影武者とのトップ会談だとすると、相当な役者ですね。立派なものです。

どんな世界も、インチキが九割なのですからね、ましてや、インチキが当たり前の政治の世界、真面目な多くの日本国民には理解できないことばかりで、これを、笑うものなのか、あるいは、怒るべきものなのか、それとも、泣くべきことなのか、それすらも、わからない日々の連続です。さて、さて、それでも真相は、やはり闇の中なのでしょうね。

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