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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

秘書は親方を守るのが仕事、柳瀬秘書官が総理の関与を認めては安倍政権は倒れる

国民は、森友は昭恵夫人、加計は総理自身が深く関与していることなど、普通に考えても誰でもわかること。地方の公務員が官邸で首相秘書官と会うことなど、たとえ親戚でも至難の技、加計学園関係者との、3回の面会を認めたが、これも惚けるわけにもいかなくなったからであろう。

秘書には勝手な動きは許されず、秘書は全て、親方の意向で動くもの、だから加計とのことで、柳瀬氏が勝手な判断で、一つ間違えば誤解を招く面会など出来るはずもありません。

「首相案件」の四文字は、安倍総理にとっては、あってはならないもの、これが仮に事実となると安倍政権は潰れてしまう。ですから、柳瀬氏は、首相秘書官としては、あり得ない話と、元首相秘書官経験者の政治家に追及されても、たとえ事実であっても、「首相案件」を否定するのは当然のことなのです。

何故なら、秘書にとっては、親方を守ることが最大の仕事だからなのです。嘘だと国民にバレていても、確たる証拠でも無い限り、そして、野党がいくら追及しても、知らぬ存ぜぬの天野屋利兵衛を貫くはずである。

野党としては、もはや、情況証拠を積み重ねるしか方法はないと思われるが、安倍総理の関係者から裏切り証言が出ない以上、安倍総理の肉声テープの入手も難しいと思いますね。

安倍内閣の、支持率が落ちた、そんな程度で終わってしまうのではないでしょうか。

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