menu

警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

18歳成人は政治目的がその意図であろうが、それでも憲法改正など無理ですね

成人でありながら、飲酒、喫煙、ギャンブルはダメ、そんな規制が残るものに成人の文字は当てはまらず、制人の文字が適当なのではないでしょうか。

田中元総理が、「選挙権は25歳位でいいんだ、人生経験の浅い若者に難しい政治的判断をさせる方が無責任で、日本の国を危うくする。」苦労人の田中元総理らしい言葉である。そして、「何、憲法改正、そんなことよりも、国民の生活を楽にしてやる事が第一だ、国民は憲法改正など望んではいない。」

しかし、対米隷属から、日本の真の独立を目指した田中元総理の資源外交や日中国交回復は、日本の裏の総理であった三極委員会のキッシンジャーを怒らせた。そして、ロッキード事件の罠が仕組まれ、田中元総理は逮捕されることになる。

もはやこれまで、ついに、真の日本独立の動きは潰されることになる。これ以降の日本の政治は、ご案内の通り、福田康夫総理の辞任の反乱を除いて、米国傀儡の自民党清和会による惨憺たる政治となる。

プラザ合意を呑まされ、日本国民は地獄に突き落とされ、生活は苦しくなる一方である。そんな中でも、戦勝国である米国は、次々と日本に対して無理難題を押し付けてくる。

拉致問題すら解決してもらえない在日米軍など、金ばかりかかるもので、日本の政治道楽では済まない無駄なもの、にもかかわらず、米国の戦争に加担せよでは、日本国民は呆れるばかり、まだ世間のこともよくわからない、自分の事すらどうにも出来ない、18歳の少年達を使ってまで憲法改正など考えている輩の方が悪質である。

何故なら、高校生の少年は成人ではなく、指導育成の範疇の皆さんなのですから。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー