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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

何、今度は大阪、もう地震を起すのは止めてもらいましょうよ、金は出しますから

1944(昭和19)年の東南海地震は人工地震、愛知県にあった、日本の軍用機製造工場の破壊と、日本国民に恐怖を与えることを目的としたもので、日本が初めて受けた地震攻撃である。そもそも、地下核実験とは人工地震のことで、地震攻撃など、核兵器を持つ国は、どこの国でも研究開発しているもので、昔から存在する攻撃方法なのです。

ですから、戦時中日本は、広島県、長崎県だけでなく、愛知県も核攻撃を受けているのです。戦争をしていたのですから、地震攻撃を受けても文句が言える立場ではないのですが、それでも、広島、長崎は、二種類の原爆による人体実験だったのですから、これは如何に戦時下とは云え、落とした国は、人道的罪を犯していたと言えるのではないでしょうか。

それと、地震は、およそ300キロの地殻内で起こるものですが、人工地震は人の手で起すものですから、そんなに深いところで起せるものではないのです。今回の大阪の地震も、深さが10キロ程度とのこと、深ければ地震も感じないのでしょうが、いつも浅いものですから、震度も強烈なものになってしまうのです。

今回の地震は、放射能が観測されていませんから、阪神淡路と同じやり方の、地中に水を大量に流し込む方法を取ったのではないでしょうか。大きな土木会社なら出来るはずです。阪神淡路の場合は、関西国際空港の入札を巡っての外国企業とのトラブル、東日本大地震は、日本が100兆円を出し渋ったための恫喝、放射能汚染は福島原発のものではなく、海中での三つの核爆発によるもの、福島原発は、2月に停止させており、そもそも、同じレベル7の、チェルノブイリでは、即、50名もの人が、放射能で死んでいるのに、福島原発では、放射能で死んだ人の話など聞いたことも無い。

今回の、大阪の地震は、豊臣秀吉の時代(1596年)から数えて、422年ぶりだというのですから、地震の管理もへったくれも、あったものではありません。この次の422年後を考えて、地震を心配する人が居るとしたら、その人は、余程、暇な人だと思います。

第一、神戸を筆頭として、関西地区は地盤の強いところ、地盤が強いから金持ちが住むわけで、地震が起きること自体が不思議なことなのです。そして、もっと不思議だと思うのは、こんなに日本にも白人の人が住んでいるのに、白人が地震災害で亡くなった話は、トンと聞かない。神戸には、400人近くの白人の人が住んでおられたのに、阪神淡路地震の、その日には、誰も神戸には住んでいなかった。

戦時中も苦しかったが、最近は、相次ぐ地震で、日本国民の苦しみは続いている。金が欲しいのもわかるが、それに日本が応じないからと言って、地震攻撃はいけませんね。それもこれも、日本国政府の責任です。

どうしても、地震が治まらないと言うのであれば、日本も核武装するしか方法は無いと思います。

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