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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

今度は、又、北海道、連日の様に災害が発生する日本、自然災害ばかりとは思えませんね

昨日台風21号が暴れたと思ったら、今日は又、北海道で震度6強の地震、その、ちょっと前は、大阪北部での地震と関西地方での集中豪雨、おいおい、もう、いい加減にしろよと思わず怒鳴りたくもなる。そして、最近は、雨も風も地震も、信じられない規模のもので、とてもじゃないが、いくら防災訓練をしても、全国民が実際に参加しているわけではなく、地域や関係機関の定例行事で、やりました、やりましたの自己満足で終わる程度のもの、こんなに全国各地で災害が起きると、誰もが自分で自分を守るのが精一杯となり、それが出来ない人は死を覚悟しなければならなくなる。

都市部である関西空港でさえ、台風で閉鎖、再開は来週以降というのですから、多くの都市部ではないところの復旧は、長い時間がかかることになる。

関東大震災が95年前なので、「天災は忘れた頃にやって来る」との、ことわざが、私も実感でしたが、忘れるどころか、昨日の今日なのですから、この、ことわざは間違っているので削除しなければならないと思いますね。

それと不思議に思うのは、はたして、近年の日本の災害が、全部自然災害なのかどうなのかと言うことです。もしかしたら豪雨も台風も地震も自由に操れるものであるのなら、これは兵器としては素晴らしいものだと思います。何故なら、自然災害なのですから、被害者から恨まれることもありませんからね。

特に、阪神淡路地震、東日本地震、熊本地震、これらには地震波の問題も含めて、発生に疑問のあるところがあります。

地震兵器については、戦時中に愛知県が地震攻撃を受けているのですから、昔から存在しているものなのですが、もしかしたら豪雨も台風も兵器として開発されているのではないでしょうか。

敗戦国の日本は、戦勝国に常に金を出させられるのが義務化しており、多くの日本国民は、それを知らされておりません。以前、浜田幸一議員が、テレビで「日本は、米国の言うことを聞かなければ原爆を落とされるんだよ」との発言が耳に残っています。

そう言えば、米軍基地が集中する沖縄では、大規模な地震が起きた話は聞いたことがありませんね。亡くなられた、中川昭一議員が言われていた様に、日本も核武装しない限り、敗戦国のままで、真の独立は出来ないと思います。

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