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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

政府が地震の発生後に1分で対策室を設置、そんな馬鹿な、37キロは嘘ですね

もう、もう、何もかもデタラメの限りで、真面目な日本国民ばかりが苦しめられる。37キロで、こんな被害の大きな地震があるわけがありませんよ。世の中は、インチキ、八百長が9割なのはわかりますが、少しは日本国民のためになるインチキ、八百長をお願いしますよ。日本国民は勤勉で従順、暴れたりはしない、そんな人の良いのをいいことに、デタラメのやり放題、地震発生後、1分で対策室、そんなの訓練だって難しいことです。総裁選に勝つのは結構なことかも知れませんが、こんなデタラメの災害ばかりでは、もう、悲しいやら馬鹿々しいやらで、論評などする気にもなりませんね。

天災は忘れた頃にやって来るもので、この諺の意味は、そんな頻繁に天災などあるものではないことを指しているのです。

昔は、大きな地震があると、これでしばらくは、ひずみが是正されて、大きな地震は起こらないと安心したものでした。もう、今の時代は、人工地震の方が多くて、どうにもなりません。多くの日本国民も、もう、それは判ってきていますよ。多くのマスコミも真実を伝えたいのでしょうが、それが出来ずに、生きるためとは言え、嘘の報道ばかりをしなければならないので、可哀想ですね。

東日本大震災の時、地震学者の人が、これは千年に一度の地震と語られたのを見て、笑ってしまいましたね。千年に一度なら、地震のメカニズムに無知な私だって、千年に一度と評論出来ますからね。

関東大震災から95年も経つのですから、本物の地震は、やはり、忘れた頃にやって来るものなのです。今の政府は、何か、得体の知れない魔物に憑依されているのではと思わざるを得ませんね。

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