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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

小泉進次郎氏は無能な風見鶏、こんなお人が国民のためになるわけがありません

小泉進次郎氏ですか、この人は、お父さんと一緒で、長い話をすると無能であることがバレるので、いつも歯切れはいいが、内容は意味不明な短いコメントばかり、その証拠にテレビの討論番組などには全然出てこない。おそらく、テレビの討論番組に出ると無能がバレるので出てこられないというのが本当のところなのではないでしょうか。

勿論、日本を管理する米国支配勢力としては、日本の総理は無能の方が有り難いはずで、その点ではまさに小泉進次郎氏は総理として適任ではあるが、逆に日本国民としては冗談じゃないとの話となる。

今回、投票10分前の石破氏に投票するとの発言、石破氏の地方票が45%と知っての発言なのですから笑ってしまいましたね。でも、街頭での人寄せパンダが唯一の取り柄で、姿の見えない世論ばかりが頼りなのですから、ある意味、可哀想な気がします。まぁ、歌舞伎役者と一緒で、四代目の世襲政治家、小泉政治商店の跡取りなのですから、しっかりと、その暖簾を守らなければならないのですから大変です。

でも、国民は、よく見ていますよ。政治家なのですから自分の旗は鮮明にして、どちらかを最初から、しっかりと応援しなければ、それは、どちらの陣営にとっても味方ではありません。イソップ物語のコウモリが、動物の方へ行っては、私は動物の仲間です、そして、鳥の方へ行っては、私は鳥の仲間ですと、言ってみたところで、最後は両方から相手にされなくなるものなのです。

風見鶏は一瞬、利口な立ち居振る舞いで成功したかに見えますが、必ずメッキは剝げるもの、そんなお人が国民の代表では困るのです。

ヤクザ渡世の抗争だって、抗争相手の組織の中に根性のある筋の通ったヤクザが居れば、喧嘩相手の親分が、「いい子分が居るね」と褒めたものです。それが究極の男の世界なのです。まして、政治も斬った張ったの修羅場の世界、八方美人が通用する程、甘いものではないはずです。

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