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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

沖縄県知事選、台風24号による選挙妨害か、国民の声が反映されない日本の政治

不思議ですね、以前の日本では、こんな頻繁に災害はありませんでしたよ。それが次々の地震、集中豪雨、台風と、ダブルパンチ、トリプルパンチの連続で、これは、おそらく自然災害ばかりでは無いと思いますね。何しろ、台風が逆方向に曲がることなど信じられないし、集中豪雨も雨雲が一定の場所に長期間、留まってしまうのですから、これは怪奇現象としか考えられません。怪奇現象の謎を解くのは霊能者が得意なのでしょうが、地震や台風の発生を防いだり、方向を変えたりできれば、それは正義の霊能者だと思います。

悪魔教信者の皆さんは、人類を不幸に陥れる禍を世界に撒き散らすことが使命なのでしょうが、そんなことは悪魔教の皆さんの中だけでやってもらいたいものである。素人がチョッと考えても、震源地37キロの地震では、北海道で被害があるはずもなく、それも、総裁選の直前に起き、官邸では地震発生後、僅か1分で対策本部が設置され、総理の姿まで、そこにあったとなると、もしかしたら、地震の発生を知っていたのではと疑われても仕方のないところである。

そして、明日の沖縄県知事選挙に合わせての、この台風24号による選挙妨害、当初は、台風の方角は日本を向いていなかったのに、急に方向転換をしての沖縄急襲、これでは投票行動も削がれることになる。小選挙区の弊害、死票の多さに救われて、投票者の2割りに満たない支持で政権与党でいられる自民党、沖縄でまともに選挙などをやられては、自公の候補者が逆立ちしたって勝てるものではない。

戦勝国の米国の言いなりにさえなっていれば、何があろうと政権が安泰となる政府としては、辺野古基地建設は、理由の如何を問わず、どんな手段を使っても、基地建設は絶対優先、米国を怒らせるわけにはいかないところ、この台風24号の動きにも、そんな構図が見て取れますね。

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