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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

玉城氏の勝利、沖縄県民は台風にも負けなかった、それにしても各放送は台風ばかりで全然放送しませんね

沖縄県民は、辺野古基地建設には、何があろうと反対なのである。それはそうである。沖縄は日本で唯一、米軍との地上戦が行われたところで、しかも、沖縄県民の四人に一人が、この米軍との地上戦で命を失ったのです。無条件降伏の日本は、完全に米国に屈服し、かくして米国は、勝手に沖縄県民の土地を奪って、米軍基地を建設したのです。土地を奪っておきながら、それなら米軍基地建設についての代案を出せなどと、土地に対する強盗犯人であるにもかかわらず、よくもまぁ、そんな、まるで、まともな、不動産屋の様な口が利けるなと、唯々、驚き、呆れるばかりである。

敗戦国の日本及び、今の日本国政府には、米軍基地、そして、米軍基地建設に反対するだけの力が無いのであれば、それならそれで、素直にスミマセンと国民に謝罪して、沖縄県以外のところに米軍基地を造るべきである。

東京湾を埋め立てて、広大な土地を造成したのですから、沖縄の負担を軽減するためにも、東京都に米軍基地を持ってくるべきだと思います。豊洲なとは、地盤沈下と土壌汚染で、いずれトラブルとなるのですから、米軍基地なら何ら問題は無いはずです。沖縄県民の苦労を全然知らない都民も多いはずですから、米軍基地が江東区に出来れば、日米地位協定なるものが身近な問題となるのですから、都民も国民も大切な政治問題について、やっと目が覚めるはずです。

普通の国民は、日本国土の上空であるにもかかわらず、横田空域(関東甲信越の空)は、日本の航空機は飛ぶことが出来ないなどとは知らないし、知らされてもいないのです。

玉城氏の勝利にもかかわらず、台風情報ばかりで、何も放送しないのですから、日本という国は、本当にあるのかどうか心配になります。

まともな国民の声が反映される政治が、いつになったら行われるのか、もう、73年間も屈辱に耐えているのですから、いい加減にしろと、つい、言いたくもなります。

とにかく、玉城さん、おめでとうございました。まずは、沖縄県民のために頑張っていただきたいと思います。

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