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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

安田さんの報道で、サウジアラビア暗殺報道を消したいのが、よく見えますよ

マスコミ報道が過熱すると、それに困る皆さんも結構いらっしゃるもので、だからと言って、そんな事実はありませんと惚けることもできなくなると、それ以上の国民の関心が高まるニュースが必要となる。拘束から3年を超えているのに、急に出てきた釈放報道、日本政府側で莫大な金を払ったのかどうか、その辺のところもよくわかりませんし、中東での力関係に変化が起きたのか、それも、謎ですね。まずは、安田さんが無事でいらしたことは大変に良かったことではあるが、しかし、この報道でサウジアラビア暗殺報道のニュースが薄まってしまったのも間違いの無いところ、おそらくは、これで、ニンマリと、ほくそ笑んでいる皆さんも居る筈である。

そして、この手の映像は、いつも黒装束の男が機関銃を持っているものばかりで、いかにもヤラセだと子供でもわかる場面ばかりなのですから、一体どこの映画スタジオなのか教えてもらいものである。

大体、「アフガン暗黒回廊」と言う本を読んでも、9.11テロもヤラセで、ブッシュ家とビンラディン家が親戚だと言うのですからどうにもなのません。イスラム国なるものも、イスラエルを守るために軍産複合地下帝国が作ったものであり、このイスラム国の指導者が、亡くなったマケイン上院議員とは、お友達だったと言うのですから、あっと驚く為五郎である。おまけに、このイスラム国を作るのに米軍兵士が300人参加していたのですから、本当に何が何だか、何でもありにも程があると思いますね。

まぁ、インチキなるものは、どこにでも沢山あるのですから、国際政治でもインチキばかりなのでしょうが、この中東地域らしき機関銃を持った黒装束の皆さんも、白装束の月光仮面に扮した大瀬康一さんに、是非、退治してもらいたいものです。

そんなことは無いとは思いますが、安田さん自身が、世界の諜報組織の中での、一枚のインチキカードでは無い事を願うばかりです。でも、この報道で、サウジアラビア暗殺報道は、もはや幕引きになると思いますね。

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