menu

警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

高輪ゲートウェイを最初から使いたかったの、でも、どう考えても競走馬の名前ですね

高輪ゲートウェイは130位の泡沫候補、こんなものが選ばれたのですから驚きである。いくら高輪が入っているからといって、これを選んだ神経はどうかしていると思うし、それに、ゲートウェイの横文字も響きが悪く汚らしい感じがする。そもそもゲートなるものは、人を遮断するもので、そんなものがあるところを無理して越えたくもない。

やはり、高輪の二文字は上品で美しいものが感じられ、駅名は、やはり高輪が一番ふさわしいと思う。

しかし、変な名前に決まってしまった。おそらく、最初からゲートウェイの名前は誰かが決めていたと思う。公募もヤラセでインチキが多いもの、今回もヤラセのインチキだったと思いますね。

どこの地域も開発利権に群がる、ろくでもない連中が山の様に居る。そんな連中の期待に応えての、汚い響きの名前になったのではないでしょうか。

しかし、これから車掌さんも大変である、まるで競馬の様に、「次は、高輪ゲートウェイ、高輪ゲートウェイでございます、高輪ゲートウェイは、今、第三コーナーを回りまして、一馬身リード、さぁ、第四コーナーの直線で鞭が入りました、圧倒的な強さです、やはり勝ったのは、高輪ゲートウェイ、高輪ゲートウェイ、一着、見事な勝利です。」こんな感じの電車内でのアナウンスになるのではないでしょうか。

高輪ゲートウェイ、どう考えても競走馬の名前ですね。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー