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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

平成も31年半ばで終わりますが、新年号は光成がいいですね、来年も良い年をお迎え下さい

昭和も正確には64年まであったのですが、昭和天皇の崩御が1月7日であったので、昭和64年の意識は国民には薄いですね。私の祖父は慶応3年生まれですが、慶応4年が明治元年、明治45年が大正元年、大正15年が昭和元年、昭和64年が平成元年、そして、平成31年が新年号となります。

昭和天皇の大喪の礼は、平成元年2月24日に行われたのですが、私も激しい雨の中、警視庁警察官として平河町交差点で警備に当たらせて頂きました。実は、私の父も大正天皇崩御の際には、現職の警視庁警察官でしたので、何とも不思議な縁を感じます。

人間誰しも、長く生きるようになると、月日の流れの速さを感じるものなのですが、私も最近は、それが良く分かるようになりました。小渕元総理が、平成の文字を掲げてからの平成の30年も、あっという間に過ぎたとの印象です。

昭和天皇も大変な時代を生きられましたが、今上陛下の平成の時代も大災害が多く、ご苦労の数々だったと思います。そんな大変な日々の連続であっても、祈ることの大切さを身をもって実践される陛下のお姿には、国民としては頭が下がるばかりです。

どうか、これからも国民をしっかりと護って頂きたいと思います。

そこで新年号なのですが、私の希望としては、平成の平和な時代が引き続き、より光り輝くとの、願いを込めて、「光成」として頂ければと思っております。早いもので、来年の1月1日は、70回目の私の誕生日になります。

今年も、私のブログを愛読して頂きまして有難うございました。そして、皆様方にとっても、来年は更に良い年になります様、お祈り致します。どうか、良い年をお迎え下さい。  渋井 治雄

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