menu

警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

CATEGORYスポーツ

巨人10連敗、やはり監督の責任にされてしまうものなのです

選挙は勝てば皆様のお陰、負ければ候補者の責任、しかし候補者の本音は、俺を担いだのは誰なんだ、候補者は神輿に乗っているだけでいいはず、取り巻きや、支援者がしっかりしないから負けたんだ、金を使い、気を使い、身体を使い、それで俺が謝罪する、そんな…

クライマックスシリーズと広島カープ

今回は、広島と日本ハムがクライマックスシリーズに勝ったので良かったのだか、これでペナントレースに優勝したチームが日本シリーズに出られないとなっては、それこそ何のために長い試合を勝ち抜いて来たのか、その意味が無くなる。何事もそうだが、最後に勝…

広島カープ優勝、広島市民の団結は素晴らしいですね

戦後の広島の復興を願って広島市民の力で設立された広島カープ、親会社がないのですから球団運営には、随分と苦労があったと思います。スター選手を金の力で集め、それで優勝を狙う球団が多い中、若手選手を育て、そして一流にする姿勢には、見ていて清々しい…

リネール金メダルでも組まない柔道は柔道ではない

右、左の喧嘩組み手はあるにしても、組み手ばかりに終始すれば、僅か5分なのですから直ぐに競技は終わってしまう。アレッと思ったら何だか、わけのわからない指導なるもので負け、四年間苦労してオリンピックに備えたのに、これは一体何だと、日本人選手なら…

大谷投手163キロ、大リーグに行かなければいいが

少し前までは、145キロ位で凄いといわれていたものですが、大谷投手は150キロどころか、163キロなのですから、これだけで国民栄誉賞に該当するのではないでしょうか。そしてバッターとしても四番として十分に務まる力があり、こんな選手は見たことが…

稀勢の里は来場所で横綱になれますよ

先場所13勝2敗、そして本日13勝2敗と立派なものです。白鵬との一番も惜しい勝負で、力の差はありませんね。鶴竜との戦いも、鶴竜の予想外の外掛けに慌てなければ、負けなかったと思います。常に落ち着いて、相撲を取ることが出来れば稀勢の里は誰にも負…

原沢選手の金メダルは無理かな

4月29日、日本武道館~優勝候補でリオデジャネイロ五輪男子100キロ超級の代表争いをしていた原沢久喜(23=日本中央競馬会)、七戸龍(27=九州電力)はともに準決勝で敗れた。七戸は王子谷に大外巻き込みで一本負け、原沢は上川に0―3の判定負け…

白鵬の右肘打ちに、栃煌山は脳震とうで、もう、ふらふらでしたね

もう白鵬のは相撲ではなくプロレスですね。白鵬の立会いでの右肘打ち(エルボー)に、栃煌山は脳震とうで、もう、ふらふらでしたね。脳震とうとは、頭部・顎付近に対する衝撃によりおこる、一過性および可逆性の意識や記憶の喪失を伴う症状であるそうな。脳震…

清原が最初から巨人に入っていれば清原の人生も狂わなかったかもしれない

1985年のドラフト会議にて、清原は尊敬する巨人・王監督の下でのプレー、巨人入団を熱望する。桑田は早稲田大学進学を表明。その結果、清原はドラフト指名が競合する一方、進学志望の桑田へのドラフト指名が回避されると思われた。しかし、ドラフト会議で…

琴奨菊優勝、ヤラセでなければいいのだが

この10年間、60場所も日本人力士の優勝が無い、信じられない話だが事実の様である。ハワイ勢の力士の頃までなら、まだまだ日本人力士も優勝を重ねていたが、いざ、モンゴル勢となったら、どうにもこうにも日本人力士は、まったく歯が立たなくなってしまっ…

さらに記事を表示する

カテゴリー