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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

CATEGORY元気がでるお話

稀勢の里は、いくら休んでもいいですから、体調を万全にして八百長相撲に負けずに横綱を続けてもらいたい

稀勢の里も、問題を起こして辞めた力士に、あたかも、怪我をさせるぞとのアメフトタックル顔負けの体当たりで、左胸筋肉断裂となってしまったのですから気の毒でしたね。普通に生活しているだけなら、なんて事はないのでしょうが、力を出さなければ成り立たな…

70歳現役スターのキャンセル、でも、お客様は一人でも有難いもの、大らかさがスターの魅力でもあると思うのですが

私も70歳ですが、70年生きていると、やはり色々なことがありましたね。高校生からの学生アルバイトも含めて、警察を勧奨退職してからの20年も、生きるために数多くの仕事もして来ました。子供の頃は、私も歌が好きでしたから歌手になろうと思いましたが…

敬老の日も100歳からですかね、敬老会・青年部、皆様の活躍を期待しております

以前は、敬老とは70歳からでしたでしょうか。確か私の母も70歳から毎年、敬老の日になると区から一万円を貰っていた覚えがありますね。今、そんなことをしていたら70歳以上の人が増えて、敬老金で、区でも困ることになると思いますよ。人生50年の織田…

高齢者は終活などと、そんな寂しいことを言わずに、婚活で新しい人生を

警視庁を退職して20年目を迎えますが、そんな私が今、警視庁本部8階のプレスクラブに居て「警察通信」の編集をしているのですから、何とも不思議な気がしております。 もしかしたら、神様が私に、警視庁を早く退職した分、警視庁に、もう少し貢献しろと…

心が通じていれば、セクハラもパワハラも存在しないものなのですが

セクハラもパワハラも受けたと思う側がそう思えば成立するものなのですから、ある意味、訴えられた側は、明白な立証が出来なければ、とかく追い込まれることになる。ある公務員の方が、女性職員に何気なく「早く結婚したら」「旅行に行ったの、新婚旅行」と言…

私を護って下さっているのは不動明王様であることがよくわかりましたよ。

今から19年前の2月1日、総武線亀戸駅の商業施設内に易者さんのコーナーがありました。私は何気なく、その前を通ると一番奥の着物姿の女性の易者さんと目が合いました。すると、その易者さんは、私に「どうぞ」と座ることを勧めました。私は瞬間的に不思議…

棺桶の片棒は、俺が出て担ぐから心配するな、ケチもここまで来れば立派なものです

世の中にはケチな人も大勢いるが、私の知っている人でケチに徹底した立派な人が居られました。その方は、男性でしたが、拾った広告を見て、たとえ、どんなに遠くであっても醤油が5円安いと、何時間かかろうとも、その醤油を歩いて買いに行くのですから立派な…

生涯青春、生涯現役、これは私が、ある易者さんから言われたことです

新年あけましておめでとうございます。もう初詣は行かれましたか。私も今日は誕生日なのですが、毎年行くところの初詣を済ませてまいりました。「一年の計は元旦にあり」ですので、今日は、神仏に祈って、じっくりと考える日、ですから本日は静かにしている日…

江戸の火消しは、義理と人情と痩せ我慢、粋でいなせな、いいセリフですね

警察のことばかり書いていると消防の人に叱られてしまいますので、消防の素晴らしさも紹介させて頂きます。武士の社会が終わって警察制度が出来たのが、明治7年1月15日、これが最初の警察である警視庁です。実質、警視庁は西郷隆盛先生が、薩摩士族二千人…

90歳以上、200万人超えた、まだまだ青春ですから

65歳以上の高齢者人口(15日現在)は推計で3514万人となり、総人口に占める割合が27・7%にのぼった。前年より57万人(0・5ポイント)増え、いずれも過去最高。90歳以上は初めて200万人を超え、206万人となった。18日の「敬老の日」…

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