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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

CATEGORY時事問題

渋谷暴動殺人事件46年目の逮捕

今は激しい警備も無くなってはいるが、昭和40年代の警備現場では、常に命の危険があった。何しろ極左暴力集団の数の方が機動隊員の数より多いのですから、そりゃ大変でしたね。昭和43年の日大闘争では警視庁第五機動隊の方が殉職されましたが、日大全共闘…

加計学園の忖度もメチャクチャですね

安倍総理のお友達だから忖度ですか。最近の日本の役人もどうにもなりませんね。全体の奉仕者として、厳正公平に仕事をするのが公務員であり、その公務員が、偉い人の忖度で仕事をされたのでは国民としては冗談では済まない話、ましてや国を代表する総理が、忖…

女性宮家はいけませんよ

眞子様の急な婚約発表、あれあれあれ、普通は菊の中での体制を整えられて、お二人揃われての婚約発表となると思うのですが、何かバタバタしていますね。恋愛問題も一つ間違うとスキャンダルとなってしまうので、慌てて婚約、結婚とのことになる場合も多いので…

集団的自衛権が決まったら米国が文句を言わなくなったとは

集団的自衛権が決まったら米国が文句を言わなくなったとの安倍総理の弁を田原総一郎氏がテレビで語った。つまり、もう憲法改正などしなくていいとのことである。これにはビックリだが、要は米国の要請は、米国の戦争に自衛隊を加担させる集団的自衛権であった…

オリンピックは4000億でやれるはずではなかったのか

もう決まってしまったことなのでどうにもならないとのことであろうが、そもそも猪瀬都知事が東京都には4000億あるからと胸を張ったのですから、都民や国民は、それで出来るものだと誰もが思ったのである。それが何が何だか、3兆円を超すなどと云われては…

第三の山口組結成、何か裏でもあるのか

神戸山口組から抜け出した組織が第三の山口組を結成した。これで三つ巴で抗争が起きる、そんな馬鹿なことはあるまい。普通に考えると神戸山口組にしてみれば第三の山口組は裏切り者であり、争いは更なる身内であれば、より激しいものとなる。六代目山口組にし…

今の憲法改正の動きは、真の愛国者の憲法改正とは異なるもの

日本国民は知らなかったし知らされてもいなかった。日本国憲法より日米地位協定が上位にあることを。これでは、いくら憲法を改正してみたところで、日本の国は独立など出来るものではない。マッカーサー憲法であろうとなかろうと、この戦争放棄の押付け憲法の…

米国が北朝鮮を攻撃する、そんなことは、あるわけがありません

戦後北朝鮮には多くの日本軍兵士が残り、対米戦争の継続を続けていたのです。小野田少尉ばかりではありませんよ。韓国は在韓米軍が居るくらいですから、分断されてしまった韓国も米軍占領下、朝鮮戦争でも北朝鮮の残留日本軍の皆様が参加されていたはずです。…

世襲議員は程度の低いのが多いな

親や家族の七光りも実力のうちなのかも知れないが、民間ならいざしらず、税金で生きている政治家だって、程度が低くては、そりゃ国民は怒りますよ。絶倫は羨ましい限りだが、そんな夜のバット遊びばかりしていないで、真面目に昼間にバットを振って、国民のた…

極東の米軍が生活できるのは北朝鮮のお陰なのです

米国は建国以来、世界中で戦争をしていなかった期間は、僅か20年位だけで、そもそも米国は戦争が経済活動のメインなのです。そこには膨大な軍事産業が存在しているのであり、古くなった兵器を戦争によって処分しなければ、新しい兵器の置き場にも困るのです…

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