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警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

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明智光秀と任侠山口組、どちらも裏切り者なのか、それとも忠義者なのか

明智光秀が織田信長を殺したのは室町幕府の復活だそうな、そうなると明智光秀にとって、真の主君は織田信長ではなく、足利義昭だったということになり、主君殺しの裏切り者ではなかったということになる。これが事実となると明智光秀のイメージであった、主殺…

八百長相撲が無いから、どうしても土俵際の怪我が多くなる、仕方がないのかな

15日間、ガチンコで相撲を取るのは大変であろうが、相撲ファンにとっては面白く見られるもの、相撲人気はいやでも、これで高くなる。その反面、力士も最後まで全力で頑張るから、どうしても土俵際の怪我が多くなる。見ていれば、よくわかるが、最近は、力士…

小池都知事が豊洲の安全宣言など出せるわけがない

小池都知事の誕生で、逮捕者がどんどん出るかと思ったら何の音沙汰もない。ちょっと拍子抜けしたというのが国民や都民の思いなのではなかろうか。土壌汚染や地盤沈下の豊洲に6000億円もの金を使って、そして、その豊洲市場が使えないとあっては、この責任…

週刊誌報道が政治家の役職人事を決める日本政治のアホらしさ

人事権は内閣人事局にあるのかと思っていたら、実際には週刊誌にあることがよくわかりました。些細なことだと思っていても、週刊誌に大々的に書かれたら、それこそアウトで政治生命すら危うくなってしまうのですから、最近の日本はすっかり狂ってしまいました…

金正恩氏はビンラディン氏と一緒で世界の悪者を演じさせられているだけ

世界の八百長芝居には本当に嫌になりますね。ならずもの国家の親分の、新しい映像が次々と流されているのにも驚くばかりだが、今度は、核実験だとか水爆だとか、誰も北朝鮮に行って確認したわけでもないのに、派手に報道する裏には何があるのか、この演劇をや…

外国人規制緩和の恐怖、都会も地方も危険で静かに暮らすことが難しくなった

警察は規制緩和としての外国人の大量入国には反対であった。治安の維持が難しくなるからである。それを、どこのどなたかが緩めたのかは知らないが、今、日本の国も外国人で溢れかえっている。以前は、都市部や観光地でしか見られなかった外国人が、どこの地方…

北朝鮮ミサイルの落下すら誰も見たこともないのに、発射など、とても信用できませんね

これだけ北朝鮮が日本に向かってミサイルを発射しているのに、誰もミサイルの落下を見たこともないと言うのも可笑しな話ですね。宇宙から映像くらい撮れると思うのに、それすらありません。昔、アポロ計画なるもので、どこかのスタジオで撮った映像を使って、…

茨城県知事選挙も共産党筋が候補者を立てなければ自公は負けたな

任期満了に伴う茨城県知事選は27日投開票され、自民、公明両党が推薦する新人で元IT企業役員の大井川和彦氏(53)が、7選を目指した現職の橋本昌氏(71)と、共産党などが推薦する新人のNPO法人理事長、鶴田真子美氏(52)を破り、初当選した。…

防衛費が過去最大の5兆2551億円、他に在日米軍に払っている税金を忘れてはいけません

北朝鮮と米国のミサイル猿芝居で、また、どうでもいい兵器を米国に買わされてしまう羽目になった日本、以前、当たりもしないパトリオット報道を打ち消すため、NHKで撃ち落すシーンを映像で流したが、こんなことは、訓練なのですから、撃つ側、撃ち落す側、…

政策秘書の報道から今度は金銭トラブルの報道とは大変ですね

人は生きるためにはお金が必要である。まして政治の世界で生きようとすれば、政治家になることを目的とするのが普通であり、事務所スタッフは別としても、男性秘書なら秘書では終わりたくはないと思っているはずである。しかし、政治家を目指すには地方議員で…

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