menu

警察OB・元政治家秘書の社会評論家│渋井治雄が時事問題を語る

LATEST ENTRIES

負けることの喜びがわかるようになれば本物の男なのですが、それにはやはり長い苦労が必要ですね

勝負は、勝つ者と、負ける者の両者があってこそ存在するもの、本来なら誰もが勝者となるのが一番いいのでしょうが、それでは勝負事ではなくなってしまう。 世の中とは厳しいもので、何でもそうだが、負けると全てを失うことになりかねず、誰も相手にし…

朝鮮半島問題が詳しい評論家も本当の事はテレビでは言えないそうですね

体制内の大手マスコミにとっての報道とは、国民が知りたがっていることを報道するのではなくして、こちら側の都合のいいことだけを国民に伝えることなのだそうです。 そういわれてみれば、全ての問題が、お茶を濁してオシマイなことばかりで、何のため…

体育系組織の学生社会には、まだ、花の応援団の世界が残っている様ですね

本当に「花の応援団」の漫画は面白かったですね。南河内大学のモデルが、どこの大学なのかはわかりませんが、大学の応援団なるものは、昔は、全学生組織を代表するもので、それは、応援団長や副団長は花形でした。「押忍」の精神とは、わかりやすい話が、先輩…

今、アメフトのタックル問題で話題となっている日大での思い出

日本大学の体質が今はどうなのかはわかりませんが、今から50年前の昭和43年に日大の乱脈経営が原因で日大闘争が起きました。当時、学園紛争は全国的なものになっていましたから、何か一つでも問題が起きれば、学生組織が強かった時代ですから教職員組合の…

タックル被害届、出さなければ選手の責任のみに、財務省官僚が濡れ衣を着るのとは訳が違う

暴力を教唆するのは、暴力団の世界では当たり前のことであろうが、学生の運動競技で監督が暴力を教唆することは冗談でも許されるものではない。それに、たとえ暴力団の世界であっても暴力の教唆は、親分が実行行為の子分に直接教唆するのは愚かなことで、そん…

エルサレムは、宗教上、互いに譲れない聖地、第三次世界大戦となり人類も亡ぶか

ユダヤ人の血が入っていたヒトラーは、陸軍伍長からドイツ第三帝国の総統にまで上り詰め、そして、そのヒトラーの第二次世界大戦での任務は、居心地の良いヨーロッパに住んでいた多くのユダヤ人を、エルサレムのある中東に行かせ、富は持つものの、国を持たな…

元々、森友も加計も麻生氏には関係のない話、麻生氏に責任を取る必要などありませんね

森友は、幼児に教育勅語を暗唱させるなど、経営陣が似非愛国者なのか、どうなのかは、わかりませんが、少なくとも、安倍総理、昭恵夫人をヨイショした、ある意味で実質、内容的には安倍学園を創設しようとしていたのではないかと思われた、そんな色合いの学校…

弱い人間が次々と凶悪事件を起す日本の社会、犯罪を防ぐことも難しくなっている

幼い女の子に危害を与える者は自分に自信が無く、精神的にも体力的にも弱い人間である。そこには小さな子供は、何をしても安心であり安全であるとの思いがあるからである。しかも、凶悪事件を起こしているのが、どこにでも居る普通の人となると、とてもじゃな…

高齢者は終活などと、そんな寂しいことを言わずに、婚活で新しい人生を

警視庁を退職して20年目を迎えますが、そんな私が今、警視庁本部8階のプレスクラブに居て「警察通信」の編集をしているのですから、何とも不思議な気がしております。 もしかしたら、神様が私に、警視庁を早く退職した分、警視庁に、もう少し貢献しろと…

秘書は親方を守るのが仕事、柳瀬秘書官が総理の関与を認めては安倍政権は倒れる

国民は、森友は昭恵夫人、加計は総理自身が深く関与していることなど、普通に考えても誰でもわかること。地方の公務員が官邸で首相秘書官と会うことなど、たとえ親戚でも至難の技、加計学園関係者との、3回の面会を認めたが、これも惚けるわけにもいかなくな…

さらに記事を表示する